氷上山・登奈孝志荘泊(刈り払い・玉山コース整備) 2022年6月25-26日

 2日間晴れる予報に好転しましたので、前日にKさんにお声がけし、25日の午前中は祈祷ヶ原の刈り払いをすることになりました。その後は案内板の設置や玉山コースの倒木処理の予定です。今回は装備の軽量化をはかり、15kgほどになりました。  最初に軽量化に伴う反省点を書いておきます。行動中などの飲み物は2日分でペットボトル600ml×3で、うち2本はクーラーバッグの保冷剤として凍らせました。この暑さで…

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氷上山は晴れ

 午前中はKさんと祈祷ヶ原の刈り払いをし、すっきりしました。 午後はKさんは帰り、玉山コースの整備をしました。  ひと休みしてから、いま山頂です。  五葉山には人がたくさんいることでしょう。こちらは、衣かたしきひとりかもねむでしょう。

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4時の虹

 4時に起きると、虹が出ていました。今日はきっとよい天気になることでしょう。虹を見て、暗い気持ちになる人はたぶんあまりいないでしょう。 以前にも書きましたが、私の趣味か世代かは不明ですが、まず浮かぶのはOver the Rainbowでも菅田なんだかでもなく、「虹の向こうは 晴れなのかしら」です。  陸前高田の海は東と思っていましたが、実は住居からは海(広田湾)はほぼ真南です。したがって虹がか…

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断酒1ヶ月 禁断症状?

 断酒してほぼ1ヶ月になります。当初はよく眠れるようになったように感じましたが、最近はまた以前のようにあまり眠れなくなってきました。  また因果関係は不明ですが、先週の氷上山以来、かぶれ、虫刺され、光線過敏症のいずれか判然としない右肘屈側部の皮疹がなかなかよくならず、ここを原発巣とする自家感作性皮膚炎のようなものがあちこちに出現し、猛烈なかゆみに悩まされています。  断酒で肝機能が改善してい…

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明日は玉山コースの整備です →予定変更あり(コメント欄)

 先週はお手伝いに来てくれた方がいらっしゃいましたが、すでに作業がほぼ終わっていました。確定的な時間などは提示できませんが、一応明日の行程をお伝えしておきましょう。  6時半~7時頃に中央コースを登り、1ヶ所に案内板を設置します。8時~8時半頃に登奈孝志荘に着きますので、そこから玉山(玉乃湯)コースを下ります。伐採地入口に案内板を設置し、玉乃湯に向かいます。稜線上の倒木は先週処理しましたので、…

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ギリギリまであきらめないが

 天気予報が刻々と変わるのはいつものことですが、週末の天気が土日とも曇り一時雨に悪化しています。すでに泊まりでの準備をほぼ終わらせています。北のほうは多少天気がよいようですが、残念ながらまだ遠征できる状況ではありません。  雨が降ったら濡れればいいさ、やまない雨はないなどとは言いながらも、雨に濡れるのは大変不快なものです。山小屋の中にトイレがないところでは、外の「トイレ」に行くにも毎回濡れるこ…

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粗製乱造!?

 ようやくたどり着いた簡便で耐久性がありそうな方法で、また2枚製作しました。  1枚は玉山コースの伐採地入口、もう1枚は中央コースの7合目を過ぎたあたりのすずらんコースの尾根を見渡せる場所に設置します。  伐採地からの展望は気づく人もいますが、気づかない人も少なくないようで、氷上山の山頂を拝める限られた場所です。もう1ヶ所は玉山コースから祈祷ヶ原に入ったあたりの登奈孝志荘の屋根越しに見える場…

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さらばアイドリングストップ

 アイドリングストップは一利も感じられない無用の機構です。オフスイッチはあるものの再始動で元に戻ってしまいます。用を足して帰るときに、エンジンが暖まっていますので、駐車場の出口などでつんのめるという経験は誰しもしているはずです。  最近は見直してアイドリングストップをやめたメーカーもあるようですが、フォレスターはいまだ同じ状況です。このメーカーは、XVはスペアタイヤがないハイブリッドのみとなり…

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さっそくお役に立てて

 18日の朝に「まわり石」の標識を設置しましたが、その直後に登った方のYAMAPにさっそく登場しており、「まわり石が一番気持ち良かった」と書かれていました。祈祷ヶ原の案内板には、まわり石の名前は出ていますが、標識がなければただの石としか認識されなかった可能性があります。  2020年1月に設置した、玉山コースの崩落地を迂回する矢印標識が無事であることもその方のYAMAPで確認できました。そのう…

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氷上山・登奈孝志荘泊(案内板設置) 2022年6月18-19日

 梅雨入りしましたが天気がよさそうですので、案内板の設置のために、泊まりがけで氷上山に行くことにしました。車を運転できるようになりましたが、当分は遠征は控えます。近ければ安全なのかというご批判は覚悟していますが、人生はそんなものです。  中央コース登山口に車は他にありません(6時25分)。ベニヤマボウシはまだ咲いています。玉ノ湯までの道路沿いにも随所に咲いています。江戸時代末期に氷上山の中腹で…

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梅雨入りしたのに

 梅雨入りしましたが、氷上山はよい天気です。  倒れそうな枯木などを処理しました。もう作業はいやになり、中止です。  あとはうだうだ過ごします。  帰ったらまたいくつかの案内板を作ります。  今度は玉山コース下部の整備です。

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今日はノンアル氷上山

 朝から中央コースを登り、すずらんコースは鉄塔山まで、玉山コースは7合目の先まで、案内板設置、倒木処理などをしました。先週設置した案内板は健在でした。  途中、すずらん直登を進みましたが、やはりわかりにくく、GPSは必要です。  山頂に先日知り合ったタクシー運転手さんが手伝いをと来てくれていましたが、ほぼ作業は終わっていました。ありがとうございます。  たぶん誰も来ないでしょう。ノンアルの…

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ゆめちゃんの銘板

 迷いやすい場所などへの案内板に加えて、あまりうっとうしくならない範囲での「名所」の銘板を設置したいと考えています。観光協会から回答がないため、見切り発車としました。  名所の銘板については、たかたのゆめちゃんが案内する形にしようと思っています。とりあえず2つ作りました。観光協会できちんとしたものを作ってくれるなら、若干の解説を加えたもの(教育林などにある解説板のようなもの)にしたいところです…

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今週は半快気祝いに

 東北地方も梅雨入りしましたが、週末は土曜日が晴、日曜日が晴/雨の予報です。半快気祝いに泊まりに行くことにします。残念ながら、命の水はノンアルです。若干の案内板などの整備を予定しています。  前回カメムシに悩まされましたので、カメムシ用のスプレーを持って行きます。  「尽きない藪はない、やまない雨はない」が座右の銘ですが、あらたに、「登れない山はある、治らない病はある、しかし闘うことはできる…

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試行錯誤の中間報告

 試行錯誤で案内板を作っていますが、先ほど完成したものは、ある程度の境地には達したものと思われます。  下処理した板に手書きする方法は、センスのない私には無理でした。  現時点で一番よさそうな方法をご紹介します。  3mmの不透明なアクリル板に、テプラまたは耐水紙にプリンターで印刷した文字を貼り、薄めの透明なアクリル板または塩ビ板でサンドイッチにします。ラミネートした印刷物を挟みこんでもよ…

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今週末も氷上山へ

 そろそろ梅雨入りしそうですが、今のところは土曜日は晴れのようですので、また氷上山に登る予定にしています。運転できるレベル(法的基準*)までようやく回復しましたので、登山口までは車で行けそうです。泊まるかどうかは体調や天気で決めます。  *免許取得時の基準。体調不良時に運転してはいけないことになっていますが、その基準は極めてファジーです。  先週までの登山で、またまた課題が増えましたので、寝…

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登奈孝志荘の防寒対策

 冬の登奈孝志荘は薪ストーブのそばにいれば暖かいのですが、背中は冷えますし、離れれば極寒の地です。焚いている間は小屋内は4~8℃程度になり、外から戻ってきた瞬間は暖かさを感じますが、すぐに寒くなります。  気密性の高いしゃくなげ荘は朝まで暖気が残りますし、狭い大沢小屋は焚いている間は20℃程度になり快適に過ごせます。しかし気密性がなく、天井も高い登奈孝志荘はさっぱり暖まりません。  何かよい…

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ほとんど寝て過ごすと

 11日に下山した後は一歩も外に出ませんでした。することもなく、ほとんど寝て過ごしました。  ベッドに入れば眠くなり、断続的に眠ったようです。動かないのであまり腹も減りませんし、新陳代謝も低下して排泄も少なくなりました。  眠りが深くないためか、夢と現実の境界が不鮮明になり、覚醒した後も夢の内容が現実なのかどうかしばらくわからなくなるという状況を繰り返しました。そして普通はあまりないことです…

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氷上山(家から歩いて周回・案内板設置・倒木処理) 2022年6月11日

 先週に引き続いて家から歩いて氷上山に登りました。今回のミッションは、禊滝(みそぎたき)探訪、すずらんコース登山口から氷上神社方面への登山道踏査、完成した案内板の設置などです。  今日は1日曇りの予報です。氷上山には雲がかかっています。鉄塔山までしか見えません。  市の防災放送が流れましたが、これが非常に聞き取りにくいクセモノです。屋内では窓を開けなければ聞こえません。屋外ならと思っていまし…

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断酒2週間

 5月27日に飲んで以来、2週間の断酒状態です。そもそも生誕記念日の少し前に肝機能(AST、ALT、γ-GTP)が上昇しており、本来は27日は飲んではいけないはずだったのですが、禁を破り、バチがあたったようなものです。若干の肝機能障害なら、ちょっとくらいと飲んでしまうものですが、さすがに今回はそうはいきません。日本ですからありえない話ですが、どこかでメチルアルコールを盛られたのではないかと、同僚…

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