率に悩む

 災害級の大雨に見舞われているところもありますので不謹慎ですが、関心領域の明日までの予報は若干好転してきています。土砂災害などで孤立する危険性はなさそうなレベルになっており、行ってみるのが無謀という状況ではなくなりました。災害は雨後にも起こりえますが、そんなこと言っていては何もできないというのも間違った認識ではありません。
 今回は直接参加はしない予定ですが、ボランティア行事は降水確率40%以上で中止となっており、活動時間帯の降水確率が20%ですので文面上は催行ということになります。
 明日の別の企画はすでに中止していますが、集団行動はこのあたりの判断が難しいところです。個人であればとりあえず行ってみることが非難されるレベルではなくなっています。しかし集団行動となれば、20%になっても前後の状況を考えれば中止すべきレベルです。


 数字というのは見方次第というところがあります。統計の正確性は怪しいところがありますが、1440万、33844という数字は普通は大きなとんでもない数字に見えてしまいます。しかし母数から引けば、残りの数字のほうが桁違いに大きくなります。自分は大丈夫という気持ちが起きるのもわからなくもありません。

 60歳で0.623%、65歳で1.011%という数字があります。30歳の0.052%と比べれば非常に大きな数字ですが、仮に1%として、どのように解釈したらよいのかはよくわかりません。毎晩寝るたびに朝を迎えられない確率が1%と考えればかなり高い確率です。

 しかしそんなことにおびえていては人生楽しくもありません。なるようにしかならないと思うことに一応します。

この記事へのコメント