なかかな機能満載のkestrel 38

 シュラフが小さくなる夏場は、OSPREYのkestrel 38を使う機会が多くなります。実はこれまで細かい使い方などは調べもせずに使ってきました。改めて観察し、ネットで調べてみると、なかなか機能満載のザックであることが判明しました。

 詳細は割愛しますが、スノーシューは側面装着も背面装着もできるようですし、ストックを刀のように装着することもできることを初めて知りました。もっとも冬場や残雪期の泊まりでは容量が足りませんので使いませんけど。

 私はシュラフは中に入れますが、底にぶら下げる使い方もあるのを実は初めて知りました。そこまで荷物が多いなら、aether 70を使います。また銀マットがある山小屋(寄付したところも複数)では、遅く着いて使えないという事態はありえますが(これまでにはなし)、エアマットやウレタンマットは割愛しますので、これらを外に装着することはありません。
 今回は自分の快適性を犠牲にして、100m巻トイレットペーパー2つと作業道具(ノコギリと斧)を外付けしました。

 このほかにまだピッケルなども装着できそうですが、今の時期は不要ですし、つけられるからと余計なものをつけるのは無意味です。

 ネットに書いてあったとおり、天蓋はあまり使い勝手はよくありません。

RIMG8701.JPG

 今週は曇りのようですが、金曜の午後からこの装備で某所に泊まりに行きます。日曜日は日帰りで、Kさんと氷上山で草刈りや倒木処理などを予定しています。

この記事へのコメント