ベニヤマボウシ

 ベニヤマボウシの案内板を製作すべく、いろいろ検索しています。

 氷上山が発祥の地となっていますが、江戸時代に氷上山の山中で発見されたとか、自然変異したとかの記載がある程度で、学術的根拠を書いているものはいまのところ見つかりません。多くの発明や発見と同様、たまたま一番早かったというだけのような気はします。
 氷上山ベニヤマボウシの園芸品種がサトミということですが、園芸品種として伐採したりしたために、一時絶滅したのでしょうか。

 2014年と2015年に中央コース登山口や山馬越林道出合付近で植樹が行われた記事は東海新報にありました。いったん下界に出たものを山に戻したということでしょうか。

 落葉樹ですが、園芸品種には常緑樹もあるようです。氷上山の木がどうだっかと思い返しても記憶は不明です。毎回あまり意味もなく撮っている登山口の写真が役に立ちました。冬には落葉していました。そして秋には紅葉していました。食べられる実が秋になるようですが、いままで見た記憶がありませんので、今秋の課題です。

 花の時期(花びらに見えるのは総苞片)は、5-6月とか6-7月とか5-7月とか開きがあります。こういう場合はどれを採用すべきか悩みます。

 ハナミズキとの違いは、総苞片の形や花期などでできるようですが、にわか勉強ではよくわかりません。

 こんな感じですかね。

 ベニヤマボウシ       ゆめちゃんの絵

   紅山法師 ミズキ科 落葉高木
   花期 5-7月  果期 9-10月

   江戸時代に氷上山で見つかり、発祥地とされます。
   2014年から植樹・再生活動が行われています。
   白花のヤマボウシは祈祷ヶ原などにあります。

   郷土の花木を大切にしましょう。
   

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