断酒1ヶ月 禁断症状?

 断酒してほぼ1ヶ月になります。当初はよく眠れるようになったように感じましたが、最近はまた以前のようにあまり眠れなくなってきました。

 また因果関係は不明ですが、先週の氷上山以来、かぶれ、虫刺され、光線過敏症のいずれか判然としない右肘屈側部の皮疹がなかなかよくならず、ここを原発巣とする自家感作性皮膚炎のようなものがあちこちに出現し、猛烈なかゆみに悩まされています。

 断酒で肝機能が改善しているのではと再検査を予定していますが、この全身のかゆみではよからぬ検査結果が出る可能性がありますので、先送りすることにします。

 断酒による禁断症状も否定できませんが、さすがに飲んでみる気は今のところ起きません。飲めば一時的にかゆみは麻痺するでしょうが、酔いがさめたら余計ひどくなることでしょう。

 いつの年だったか、顔面のひどい光線過敏症に見舞われましたが、今年の夏は体調的にも厳重注意です。

 これまで年中、紫外線に当たり放題でしたが、今回の病との関連も全くないとはいえず、今後は紫外線対策に取り組まなければならないでしょう。まあ喉元過ぎれば熱さを忘れるあかりんですが。

 人間も(私は人間に値しないですが*)車もいたわらないといつか壊れるということのようです。

 *私は、人間に値しないと思っていますので、「人の言うこと聞きなさい」とか「人の気持ちも知らないで」とか「そういう人間です」などと言う表現をしないように心がけていますし、そういう言い方をよくする人のことは、「ああこの人、自分のことをまともな人間だと思っているんだ」などと思ってしまい、あまり好みません。

 明日はまた泊まりがけで行きますが、もちろんノンアルです。前回ノンアルのワインやカシスオレンジは外れでした。ビールも銘柄によってだいぶ違うようです。断酒しているうちに飲み比べてみることにします。
 そういえば、過日、コロナ禍になって初めてかもというくらい久しぶりに知人と焼肉に行きました。そこで飲んだノンアルビールと肉は大変美味でした。味覚は精神状態にも影響されるものだとよくわかりました。ひとり山小屋で飲む酒(ノンアルを含め)や肴はそうおいしく感じるものではありません。日本酒も4合目くらいになってくると、無理やり流し込むという状況になることもあります。

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