ギリギリまであきらめないが

 天気予報が刻々と変わるのはいつものことですが、週末の天気が土日とも曇り一時雨に悪化しています。すでに泊まりでの準備をほぼ終わらせています。北のほうは多少天気がよいようですが、残念ながらまだ遠征できる状況ではありません。

 雨が降ったら濡れればいいさ、やまない雨はないなどとは言いながらも、雨に濡れるのは大変不快なものです。山小屋の中にトイレがないところでは、外の「トイレ」に行くにも毎回濡れることになります。外トイレの場合は、時期によっては携帯トイレ(ただの袋と凝固剤)、あれが入る広口のポリタンクを準備していくことがあります。しゃくなげ荘などでも、吹雪や大雨では外トイレに行くのは困難です。管理人さんに怒られるかもしれませんが、階下倉庫で携帯トイレを使ったことがたぶんあります(モノは持ち帰り)。

 大雨でない限り決行予定です。今回は軽量化を図っていましたが、濡れた場合の着替えなどを増やさざるをえないでしょう。

 ちなみに23日の夕方の時点では、土曜日が曇り、日曜日が曇り時々晴れに好転しています。やはり女神様は微笑んでくれるようです。

 24日の朝では、さらに予報は好転しています。土曜日は7時以降は晴れ、日曜日も午前中は晴れになっています。行けない理由はもはやありません。中央コースを登り、土曜日のうちに祈祷ヶ原から玉乃湯(雷神山林道)まで往復する予定にしました。




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