さっそくお役に立てて

 18日の朝に「まわり石」の標識を設置しましたが、その直後に登った方のYAMAPにさっそく登場しており、「まわり石が一番気持ち良かった」と書かれていました。祈祷ヶ原の案内板には、まわり石の名前は出ていますが、標識がなければただの石としか認識されなかった可能性があります。

 2020年1月に設置した、玉山コースの崩落地を迂回する矢印標識が無事であることもその方のYAMAPで確認できました。そのうち玉山コースの下部の偵察には行く予定です。

 ところで祈祷ヶ原の石は何という名前なのでしょう。ご存じの方がおられればご教示ください。

 過度にならないように2年前の神社名の標柱から始めて、徐々に設置してきましたが、YAMAPなどでその姿が写っていると、多少はお役に立てていることがわかります。現時点での残りの予定は、氷上山が見える伐採地入口、8合目の祠、すずらんコース遠望地の3ヶ所です。

 目に見える形と見えない形でコツコツと維持管理をしていくことで、わずかながらでも氷上山の魅力を上げていくことにつながることを期待します。イベントやタレントで誘客するのは本筋ではないでしょう。

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