ほとんど寝て過ごすと

 11日に下山した後は一歩も外に出ませんでした。することもなく、ほとんど寝て過ごしました。

 ベッドに入れば眠くなり、断続的に眠ったようです。動かないのであまり腹も減りませんし、新陳代謝も低下して排泄も少なくなりました。

 眠りが深くないためか、夢と現実の境界が不鮮明になり、覚醒した後も夢の内容が現実なのかどうかしばらくわからなくなるという状況を繰り返しました。そして普通はあまりないことですが、いったん起きた後も同じ夢の続きを見ることが何度かありました。

 完全に眠気から解放されることはなく、ベッドに入っていればずっと浅い眠りを繰り返すという状況です。

 今日はこれから仕事と仙台での受診ですが、平日夜もすることがなく、早く寝てしまう生活が2週間続いています。病気などでずっと寝ている人のことを考えれば、言ってはいけないのですが、このままでは相当に精神的・肉体的な機能は相当低下するはずです。

 今日の診察結果がこの先の人生を大きく変えることになります。


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